20180324有明(ソサイチ)

 今日は久しぶりのソサイチ。

 会場の有明スポーツセンターも、かなり久しぶり。

 そして、アニメのフェスがビックサイトで開催中だったために、駅が激混み。




 今回のソサイチは、今までと異なり7人制。

 ということは、フィールドが6人なのでフォーメーションが難しい。

 最初、2-1-2-1で考えた。

 が、実際にコートに来てみると、やたらと縦が短い。

 そのため、4列にすると詰まってしまいそうなので、2-3-1に変更。

 4チーム総当たりの公式戦の前に、フレンドリーマッチをすることになった。




 フレンドリーマッチということで、感触を確かめる意味合いもあった。

 が、始まってみると、どのチームもガチで走ってくる。

 特に、1試合目の相手(黄色チーム)は、チーム全体が連動していて強い。

 こちらも締めて守っているものの、左右に振られるとどうしても中央が空いてしまう。

 そんなわけで、0-1で終了。

 しかし、その後は慣れてきたこともあって、良い感じに対応することができた。

 そして、その中でシステムは、3-2-1に変更。

 後ろの3人は、中央が残る形で両翼が上がったり下がったりの動きをする。

 トップは、縦が短いので中央にいるだけでなく、サイドにも流れる。

 2列目の2人が最も難しく、かなり広い範囲でのプレーが求められることになった。

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 公式戦が始まると、7分ハーフなので、より集中力が必要になる。

 今日のブリキマンは人数が多かったので、前後半でターンオーバー制になった。

 が、なかなか勝てない。

 全体的には、チームで締まった守備ができているが、攻撃まで手が回らない。

 攻めの部分では1人で持ち込むことが多く、どうしてもゴールが遠くなってしまう。

 1試合目を0-2、2試合目も0-2で落としてしまった。

 その後は、3試合目にようやく2-2で引き分け。

 更に同じ相手と4試合目で再戦し、ラストにキャプテンのシュートで逆転勝利した。

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 【参考】前後半(固定メンバ)のフォーメーション
  前半
             イッチーノ
     マツシタ            ウメ
    ライー     ホシバッジオ   ミューラー
              シャチョー
  後半
              キャプテン
      カワイ              ワッキー
 
    ハラーショ     パパD     レイケルメ
               シャチョー


 シャチョーは、神セーブを連発。

 ワッキーのコーチングも久しぶりで良かった(アシストも決めていたし)。
 
 攻撃も、最後の方は少しパスが回ってきたかなという感じもあったんだけど。

 ここはフットサルをしながらも常に意識して、少ないタッチでパス回しができるように。

 個人的には、2点決めれたのは良かったけど、失点シーンは悔いが残った。

 シュートブロックで体がよけていたので、単にゴレイロの死角になっただけだった。

 全体の守備は悪くなかったので、あと一歩の部分を詰めていきたい。








 というわけで、久しぶりのソサイチは、4チーム中3位という結果に終わった。
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 が、面白かったので、また声がかかれば参加しよう。

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20150712宿河原(ソサイチ)

 前回に続いて晴天。

 というか、今日は30度を超す猛暑となった。
 相手も同じチームだが、双方10人は超えている。
 これは体力勝負になりそうだ。
 (最終的に、相手チームは足をつる人が何人かいた。)







 今日のフォーメーションは、2-3-2
 ボランチを廃し、後ろ2枚は守備に専念(変に余らないのでマークが曖昧にならない)。
 サイドは前後に長い距離を走ることになるが、場合によって中に締める。
 中央は、攻めも攻撃も担うので、バランスと体力が大事。
 前の2枚は、1人は中、もう1人は外にいることで相手のマークを外す。
 今回は、守備2枚、サイド2枚、中央と前3枚というブロックに分割。
 それぞれで選手を割り当て、少し余るのでローテーションにした。
 結果的に役割が明確で、全体のバランスが崩れることがなかった。
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 相手は、寄せ集めながらもテクニシャンが何人かいるので要注意。
 よーいドンになったら負けるので、マークには特に気を付けた。
 後ろ2枚は常に声を出して、CFをきっちりマーク。
 逆サイドががら空きになりがちな点も、お互いのコーチングでカバーした。
 そういう意味では、守備に大崩れはなかった。
 コースさえ切っていれば、フジノイヤーがきっちり守ってくれる。
 そうそう、今日のフジノイヤーのパントキックは、確実にゴールに向かっていた。
 力の加減が難しいようで、相手ゴールを超えちゃっていたけど・・・w
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 守備がガッチリだった分、攻撃にはなかなか力を割けなかった。
 そんな中でも、1試合目でいきなりライ―が左サイドからズドンと1発。
 その後、ときどきパス回しができるようになってきたが、単調な攻めになった。
 しかし、ドローゲームを数試合続けたところで、キクッチが得点。
 諦めずに追うことで、相手GKのミスに詰めてゴール。
 (フジノイヤーのパントキックもあり、こういう詰めは泥臭く続けるべき、という象徴)
 その後、ウメが「押さえろ!」という(自覚のような)空耳を聞きつつゴール。
 タイガーも、ボールの勢いをうまく生かした流し込みでゴール。
 
 失点は1つのみという上出来だった。
 今日は、サイドもよく走っていた(特に、カワイとライ―の安定感は抜群)。
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 というわけで、今回の勝因。
①守備から入って、後ろでマークを余らせず、役割がはっきりしていた。
②フォーメーションごとに選手を割り当て、交代しても全体感が落ちなかった。
③遠い距離からもシュートがあり、少しバリエーションが出てきた。
 (実際は蹴り合いの時間もあって、なかなかボールが収まらなかったけどw)
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 この相手とはまた定期的にソサイチをするので、今後に活かせたら。
 あとは、暑さの中でしっかり水分補給して、熱中症にならないように!
 ※ホーリドンク、復帰おめでとう。待ってました。
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20150524宿河原(ソサイチ)

 今日は、直前に天気予報が変わり、見事な晴れ。

 というか、まだ5月だというのに暑い。
 いや、暑いくらいがちょうど良いのだ。
 ブリキマンが何年かぶりのソサイチに挑むのだから。
 





 場所は、宿河原駅から徒歩で15分ほど行った多摩川の河川敷。
 
 テニスやフットサルをしている人もいるし、BBQをしている若者も多い。
 そんな中、早く着いたメンバははしゃぐように5号球を蹴っていた。
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 おいおい、試合前からはしゃいだら体力なくなるだろうが・・・。
 しかし、はしゃいでいるばかりではない。
 数日前から、キクッチを中心にLINEで戦術論が大盛り上がり。
 
 実際にどこまで実践できるかは別として、こういう議論・確認は大事だ。
 どこのポイントから守りに行くのかとか、どう攻めるかとか。
 なかなかの盛り上がりだった。







 相手は、20代を中心とした若者チーム。
 
 どう見ても走れそうだ(それに、ポーランド人までいる)。
 しかし、こちらも8人制は久しぶりなものの、気合は十分。
 
 GKは2枚揃った。
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 守備陣は、中央にほしばっじお、レイケルメ、オーハラ。
 サイドに、カワイ、ライ―。
 攻撃陣は、タイガー、ウメッシ、キクッチ、イッチーノ。
 (実際は、ここから色んな組み合わせを試すことになる)
 試合前に数点確認をして、何年かぶりの円陣を組んで試合に入った。
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 始まってみると、相手FWが意外とガツガツしてこないことが分かった。
 とはいっても、きっちり先取点は取られた。
 が、すぐにウメッシが取り返す。
 雰囲気は悪くない。
 多少、ボールを繫がれる場面もあるが、大崩れはしていない。
 DF陣は、数的優位を作りながら、うまく入れ替わっていた。
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 が、少しずつ押され始めてくる。
 2-2で踏ん張っていたものの、色んな組み合わせで不都合も出てきた。
 
 バランスが悪くなってくると、どうしてもスペースが空いてしまう。
 スペースが空くと、攻撃も単調になり、パスコースも減ってしまう。
 
 パスコースが減れば、相手に読まれることも多くなり、ほとんどカットされる。
 カットされれば受け手に回るので、守備の時間が長くなってくる。
 ・・・・という悪循環が始まってきた。
 それでも、休憩のときにコミュニケーションがとれたのは良かったこと。
 最終のラスト1ボールで決勝点を叩き込まれて、通算3-4の惜敗だったけど。
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 それにしても、今日は久しぶりの土のグラウンド。
 
 スパイクOKだったこともあって、久しぶりのスパイクというメンバも多かった。
 スパイクを履くと、足のだるさがハンパじゃない。
 帰りの駅までの道がどれだけ辛かったことか・・・・。
 が、課題が残りつつも楽しかったので、また試合を組もうと思う。
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20110716日進(ソサイチリーグ)

 今回は、いよいよソサイチリーグの最終節。

 6チーム中5位の現時点では、とにかく勝利がほしいところ。

 7月に入り、酷暑の兆しも見える中、イオン屋上に到着。

 既にピッチの上は暑くなっていて、シューズを脱いで歩くと真夏の砂浜のようだsun

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 今日の1試合目は、エルサバド。

 中盤でもしっかりボールを回すことができるし、攻めも守りもバランスが良い。

 (後で聞いたところによると、2-3-2のフォーメーションにしているそうだ。)

 始まってから、やはり押し込まれる場面が続く。

 しかし、前半の早い段階で、なんとライーの先制弾。

 速攻からGKが弾いたボールに詰めていたライーが押し込んだ形だ。

 おぉ、ほしかった先制点!

 と思ったのもつかの間、ワッキーのファンブルから同点に追い付かれてしまう。

 さらに失点し、前半を終わって1-2。

 まだ下を向くべきではないが、気温が更に上がってきて、足が止まり始めている。

 後半が始まると、更にボールを追うシーンが増える。

 最終ラインはみぅらーがまとめるが、皆が1歩ずつ遅れて追い切れない。

 少ないチャンスとなったFKからスカトロマンが押し込むが、点差は開くばかり。

 ウメッシもボランチの位置まで下がり、攻撃の枚数が足りない。

 最終的に、2-5で大敗した。

 後で言われたが、慣れないスローインは相手に狙われていたらしい。

 確かに、ボールも慣れないが、スローインも普段のサルでは出てこない。

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 がっくりしている暇はなく、2試合目。

 このリーグの第1試合目で2-2で引き分けた相手だ。

 たぶんレベル的には同じくらいで、今回も五分五分の展開になった。

 この試合では、相手の攻撃は大体抑えている。

 しかも、自分たちの攻撃も少しずつ出来てきている。

 だが、SBのどちらもが上がれないため、サイド攻撃で詰まってしまう。

 (追い抜いていくか、一度下げてもらって横に展開するか、が今後の課題。)

 決定打を欠いたまま1点取られ、そのまま0-1で終了。

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 今日は結局2連敗のまま終わってしまった。

 汗は止まらないが、足は止まってしまった。

 慣れないソサイチと、チームの戦術を作れないまま終わってしまった。





 その後は、気分を入れ替えて、1時間のサル。

 なぜかいつも「どっちが1軍か」という不毛な争いをすることになる。

 そして、ここでのサルになると、急にシュートを外しまくるキヨコスタ

 フジタくんは、暑さにやられて青い顔をしている。

 とはいえ、ソサイチよりもサルだとボールが回る。

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 そして、ソサイチ最終節ということで、参加チーム皆で温泉へ。

 各チーム3、4人参加のところ、ブリキマンは10人参加。

 よく分からない展開のまま、清河寺温泉になだれ込む。

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 温泉には入らずに、とりあえず昼飯。

 大して美味くはないが、スイカの切れ端がひときわ大きな存在感を感じさせる。

 食べた後にかき氷なんぞ食べる人もいたりして呆れているところに、次なる展開。

 風呂上がりの他チームが合流し、リーグ創設の話が始まる。

 そして、既にビールをあおっているエルサバドのイズミさんが捕まる。

 さんざん無茶振りされた後、なぜかマグナムと呼ばれたタイガーが登場。

 「我々は、各人が好きなAKBメンバーを言っていきますcat。」と、これまた無茶振り。

 それも誰かのところで何となく立ち消えになり、そのまま自己紹介が進んだ。

 (そういえば、自分が引っ張ってきた人や、そこから繋がったのが多いなぁ。)

 改めて聞く皆の自己紹介に、今までの5年間が甦ってきた。

 と同時に、(最近会っていないメンバーにも会いたいなぁ。)と感じた。

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 その後、チーム入り乱れて話をする事になり、終わりの時間が見えなくなってくる。

 それでも、他のチームの人と話す機会は貴重だ。

 ほしばっじおは、エルサバドのイズミさんとチームコンセプトの話を聞いた。

 やはり、チームを俯瞰して考えている人の話は聞いていて面白い。

 これからのソサイチの戦い方がちょっと見えてきた。


※備忘

 ■ 3-1-2-1よりも3-3-1。ただし、SBは常に攻撃参加を意識する。

 ■ 中盤は詰まるので、ダイレクトパスを意識して、球離れを良くする。


 

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20110618日進(ソサイチリーグ)

 ソサイチリーグの第3節。

 今回は欠席も多く、それほど交代が充実しているわけではない。

 そのため、ペース配分が大事だ。

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 3試合目からのスタートだったので、それまで相手の試合をしながら研究する。

 試合が近づいてきて、ポジションなどを確認。

 試合の入り方がいつも緩くなってしまうので、この点を解消だ。



 初戦は、下位チーム。

 13番がどのポジションからでもボールに絡んでくるので、いつも見ておく必要がある。

 と思ったら、いつものブリキマンの悪い癖が出た。

 相手に合わせてしまい、ドタバタでペースを作れず。

 トップのウメッシが引いてしまい、ゼロトップ状態に。

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 バウンドの処理が難しく、どうにもボールが収まらない。

 そうこうしているうちに、相手の合わせただけのボールがふわっと入ってしまった・・・。

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 声は出ているので、それほど崩されることはない。

 後ろは、レイケルメオーハラを中心にほとんど潰せている。

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 が、どうにも攻撃ができない。

 結局、まさかの0-1で痛い敗戦となってしまった。





 2試合目は、前節で当たった首位べんじゃみん。

 ボランチ27番、左ハーフ17番、ドリブラー20番はいない。

 が、大学生の左DF2番、CBの53番、ゲームメイクの37番がいて、なお脅威だ。

 ここで、攻撃をしっかりやろうということで、ウメッシを下がらせないようにした。

 すると、するすると上がっていき、右からズドンと突き刺す。

 皆ビックリの先制ゴールだ。
 

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 そのまま集中して前半を乗り切って迎えた後半。

 今日は交代が少ないためか、運動量が落ち始めてくる。

 攻撃では、サイドからタイガーライーが豊富に動く。

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 前ではキクッチが体を張って、落とそうとする(その練習を試合前にしていた)。

 が、やはりバウンドの処理が難しく、狙い通りにパスを繋げない。

 (これはもう何度もやって慣れるしかないんだと思う。)

 攻めるときはパスが繋がらないし、守るときは相手より先に触れない。

 DFのクリアも、今回は上のネットに当たってしまう事が多かった。

 結局、皆ボールウォッチャーになったところを37番が後ろからシュートして失点。

 その後も奮闘したが、1-1で惜しい引き分けだった。

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 この日も、終わってからフットサルを1時間予約。

 6対6でボールを追っかけまわした。

 ビブス組は、「パスコースを作り、ワンツーをしてボールを動かす」ことをテーマに。

 これってエルサバドの試合前練習をパクっても良いと思う。

 それにしても、キクッチがゴレイロでバシバシ止めていたのは凄かった。

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 さんざん走り回って終了し、サティ内の中華でランチ。

 タイガーがやたらとAKB48について詳しかった。

 と思ったが、サル後の着替え中にオーハラも詳しかったのには皆ビックリ。

 ちなみに、年齢が上になると、AKB48ではなくおニャン子クラブだそうだ。

 (総選挙の順位ではなく、会員番号で呼ぶんだそうだ。)


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20110521日進(ソサイチ)

 今日は、ソサイチ第2節。

 現在で首位のブリキマンだが、ここから格上チームとの戦いが始まる。


 前節に続いて天気が良くて、アップをしながらボールの感触を確かめる。

 今日も、前節と同じフォーメーション。

                 キーパー

  右サイドバック     センターバック     左サイドバック

                 ボランチ

  右サイドハーフ                   左サイドハーフ

               センターフォワード

 各ポジションに2人ずついたので、体力的には余裕がある。

 CBのレイケルメホーリドンクには、バックラインの統率を任せた。

 そして、CFのキクッチキヨコスタは、ボールの引き出し方を確認。

 GKの2人も入念にボールの感触を確かめる。

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 1試合目は、宿敵エルサバドと対戦。

 やはり、最初から攻め込んでくる。

 始まってすぐに、あれよあれよという間にパスを繋がれ、いきなり失点。

 マークが後手後手に回ってしまった結果だった。

 しかし、ここからしっかり耐える。

 レイケルメを中心としたバックラインが、最後のところではね返す。

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 前半を0-1で耐えた後は、完全にターンオーバーで総入れ替えして後半。

 後半も攻め込まれることが多いながら、ホーリドンクを中心に守る。

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 そのうち、ウメッシキヨコスタが抜け出し、最後はウメッシがゴールに突き刺す!

 その後、キヨコスタがもう1点という抜け出しを見せるが、残念。

 結局、1-1で引き分けた。

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 思ったよりも善戦できたので、手ごたえを感じたメンバー。

 が、コーナーキックでの守り方について、ワッキーを中心に守備陣で話し合い。

 こういうコミュニケーションが出てくると、もっと良くなるはず。

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 そして、2試合目はべんじゃみんと対戦。

 今日はキープ力抜群の20番がいないが、ボランチ27番と左ハーフ17番を注意。

 (27番がボールを持つと、17番がするするとトップ下の位置に入ってくる。)

 今回最強の相手だが、前半はレイケルメが声を出して統率する。

 サイド攻撃に対して、逆のSBが中に絞ることが大事で、カワイが巧かった。

 後半は、27番を潰しにかかるが、なかなか詰める事まではできない。

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 エルサバド戦より更に守備に時間をとられた。

 そして、最後の最後で、やっぱり上がってきた17番に詰められ失点。

 ロスタイムの失点で、0-1で悔しい敗戦となった。

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 その後、やはり人数が多かったので、ブリキマンでゲーム。

 「俺らはフットサルチーム」というタイガーの一声で、フットサルボールを使用。

 この1時間にも及ぶゲームでは、キヨコスタが絶不調。

 対して、ライーが絶好調で、打てば入るのお祭り状態だった。

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20110416日進(ソサイチ)

 ブリキマンとしては初の試み、ソサイチ。

 しかも、いきなりのリーグ戦という大きな挑戦になった。

 
 日進の会場は、フットサルコートを3面つなげているのでかなり広く感じる。

 しかも、サッカー5号球で、バウンドが全く違う。トラップが足元に収まらない。

 誰もが、「今日はヤバいぞ、これ・・・。」と感じていた。

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 そんな中での開幕ゲームからブリキマン登場。

 システムも、3バックとしか決めていない(みぅらー、ライー、ほしばっじお)。

 前線は何となく4人がうまいこと動いてくれ、というブリキマンにしては珍しい大雑把さ。

 ボランチ(アンカー)に久しぶりのスカトロマンを据えた。

 そんな初戦。

 中央ではボールが収まらず、間合いの詰め方も分からない。

 が、スペースがあるので、前に蹴りだすと意外と走りこめる。

 後ろに至っては、3バック+SGGKわっきーなので、そんなに心配はない。

 何度か突破を許すが、最終で食い止める。

 わっきーからは、早くも前線に対して檄が飛ぶ。

 早くも1点を失うが、なんとキクッチが前線でのパス回しから得点!

 流れるようなパス回しから、タイガーのシュートをキクッチが押し込んだ。

 その後、後半にはタイガー自身もズドンと決めてガッツポーズ。

 しかし、バウンドの大きいボールを自陣ゴール前に落とされると、守りは難しい。

 最後の最後に失点して、2-2で終了。

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 意外と戦えたことにビックリ半分、うれしさ半分のブリキマン。

 試合後も表情が明るい。

 ただ、前線の動きは決まりごとがないために難しく、作戦会議。

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 ボー ドを使って話し始めると、皆が集まってくる。

 いいよ、この真剣な話し合い。



 そして迎えた第2試合。

 3-1-2-1で中央のボランチがフラフラしないように固定する。

 すると、中央で相手にボールを抑えることができるようになり、守備が安定する。

 前線の動きはあまり改善せずに、あまり決まりはない。 

 キクッチが前線で張り、ウメッシが仕掛ける。

 そして、なんといってもライーの上がりがすごかった。

 サイドバックから逆サイドの前線まで一気に駆け上がる。

 当然、相手のマークは付ききれないので、相手DFがひきつけられていく。

 逆サイドのカワイも少し慣れてきて、サイドからソロリソロリ上がってくる。

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 キクッチの落としをタイガーが狙うというカウンターの形もフィットしてきた。

 最終ラインでは、レイケルメが冷静にDF陣を統率して危なげなかった。

 結局、終わってみれば3-0で初勝利。

 スペースにとにかく走りこんで少ないタッチで回していく攻撃が成功した。





 結局、心配していた点はあまり問題にならなかった。

 もちろん、まだ詰めるべきところは沢山ある。

 でも、最初にしてはよくできたことで、皆には自信になった。

 そして、晴れた週末に広いコートを走るのは、やっぱり気持ちがいい。


 終わってからは、盛り上がったままのブリキマンは自主練。

 というか、フットサルで紅白戦。

 既に2試合を終えているのに、皆まぁよく走ること。

 (みぅらーは足をつったが、後に回復)。

 段々と「何を賭けるか?」みたいな話になってきて、更に盛り上がってくる。

 そのまま1時間走り続けて、「もう走れない!」ってところまで走った。

 何人か話していたが、ソサイチもフットサルも精一杯走って充実していた。

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ソサイチやるぜ。

 ついに、ついに、ブリキマンがソサイチにも踏み切ります。

 今まで何度となく話に出て消えてきたソサイチ。

 それをついに解禁します。




 話が出たのは、いつも消耗戦になるエルサバド。

 エルサバドのキャプテンの友人がソサイチ私設リーグを始めるそうです。

 そこで、エルサバド経由でブリキマンにもお誘いがきました。



 とはいえ、ソサイチは初めての経験。

 フォーメーションがどうなるかとか、ルールもよく分からない中での挑戦です。

 とりあえず、以下の事だけは分かっています。

■ 8人制

■ スパイク禁止

 それだけしか分かってないので、皆、どんどん情報をシェアしてくださーい。

 第1回は、4月16日@大宮です。詳細が分かったら、連絡します。

 

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