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2019年6月

20190609_南町田(ゲーム)

 南町田でのフットサルは久しぶり。

 久しく来ていない間に南口のグランベリーモールが改装のため閉店し、何とも寂しい駅になってしまった。

 今日のフットサルは、朝からキャプテンのタイガーとホーリドンクが参加。

 (なんと2時間の個サルをしてからのブリキマン)



 今日は6チームいて、2面展開のために適度に休める。

 人数も7人なので、交代しながらでちょうどいい感じ。

 レベルとしては、ブリキマンより少し上のチームがほとんど。

 いずれにせよ手を抜いて勝てる相手ではない。



 まずは1試合目。
 
 ヒールリフトを軽々とこなしてしまう金髪の若者がいるチームに手こずる。

 こういうテクニック系の若いチームには翻弄されがち。

 が、1点先取されたものの、2点をとって逆転勝ち。

 その後、2試合を経て、タイガーとホーリドンクがよく個サル参加している黄色チーム。

 ここは相手の弱点を知っていることを逆手にとって、余裕で勝ちたい。

 と思ったら、逆にやられてしまった。

 平均年齢47歳という黄色チームだが、試合巧者だった。

 体力切れにならないようにうまくコントロールしているが、攻めるときは一気に攻め込む。

 未来のブリキマンが志向する形だ。

 ま、それはいいとして、結果的に競り負けた。

 自らのミスから失点に繋がったタイガーが悔しがる。




 しかし、もっと衝撃的だったのは5試合目(1巡目のラストゲーム)。

 若手主体のチームだが、0-5で惨敗。

 久しぶりに「何をしているか分からない」くらいボコボコにされた。

 集中はしていて、人に付いているものの、1つ前でパスを出され、かわされ、後手後手に。

 そして、ゴール前でノーマークになり、ズドンと決められる。

 プレスをかけようとするところをかわされるので、精神的にも疲れる。

 後ろで構えていれば良かったが、前に釣り出されていたのかもしれない。

 シュートもうまかったので、相手にしてみたら面白すぎる展開だったはず。

 とにかくこれだけ何もできなかったのは最近記憶にない。

 

 

 

 それでも、2巡目に入ると気を取り直して勝ち始める。

 まず、カワイが爆発してシュートが決まり始める。

 右からでも左からでもシュートが入り、狙ったところに決まる爽快感。

 更には、2巡目の対黄色チームでは、ライーのボレーシュートが炸裂。

 (左サイドのほしばっじおを追い越したタイガーに縦パス→タイガーが左からクロス→ライーのボレー)

 追い越していくことで相手のマークを外し、逆サイドからも一人上がるという理想的な得点シーン。

 もっとも、この後で右サイドの裏を取られてしまって縦パスを許し、2-2に持ち込まれるという終わり方は良くない。

 最後に0-5の雪辱をはらしたかったが、タイムアップで対戦なく終了。

 やはり、この雪辱は忘れずに今後も精進したい。

 

 

 

 それにしても、南町田駅の寂しさ。

 終了後にみんなでランチと思ったが、駅周辺に何もなく、かなり歩いてココスに辿り着いた。

 グランベリーモールがリニューアルOPENする秋まで、こんな感じなんだろうか…。

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