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20180204首都大荒川(こちサル)

 この日は、かなり寒い日。

 でも、こういう日に限って、体育館は暑かったり・・・・しなかった。

 体育館で走っていても、休みが入ると寒くなる。

 底冷えする日だった。





 ゲームは、前回の府中で何か掴んだモノがあったので、継続することを確認。

 ・守備は、アンカーを置いてマークを徹底する。

 ・攻撃は、ダイレクトパスを使いながらワイドに展開する。


 が、府中のようにはうまくいかなかった。

 というのも、まず体育館なのでボールが滑る=展開が早くなる。

 そのため、余裕を持ってプレーすることが難しくなる。

 それでも守備はボールを持たなくてもできるので、まだ機能した。

 攻撃は、格上チームが多かったので、思い通りの展開はあまり作れなかった。







 が、まずは守備からしっかり入ることで締まってくる。

 相手が若くてテクニシャンばかりのチームでも、守備がしっかりしていると勝負できる。

 しっかり声を出してマークの受け渡しができてくると、なかなか抜かれにくい。

 ほしばっじおとハラーショは、その辺りの受け渡しがうまくできていた。

 もちろん、完璧に守るということはなかなか難しい。

 時々は1対1で抜かれたり、フリーでシュートを打たせたりという場面も出てくる。

 が、昨年までのフワフワしたゲーム展開はなくなった。






 攻撃面では、タイガーとウメッシが共にハットトリックを達成。

 1点を争う接戦が多かったが、勝ち越しだった。

 最後にはチームが増えたので、2面展開になりコートが狭くなった。

 こうなるとスペースが狭くなるので、テクニシャンの方が有利になる。

 そのため、若くてテクニシャン(だけど体力はない)のチームが脅威になる。

 更にタイトにマークにつくも、足元は負けるのでかわされてしまう。

 うーむ、ここは仕方ないので、更に声を出してキッチリいくしかないかな。






 今後について言えば、守備できちんとアンカーを置くことを継続したい。

 全員が毎回来れるわけではないので、複数人がアンカー候補。

 →ほしばっじお、みゅーらー、レイケルメ、オーハラ、ハラーショ、辺りかな。

 攻撃については、焦らずにバックパスも入れながら、ワイドな展開を目指したい。

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