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20180120府中(練習試合)

 今日は人数ギリギリ。
 
 というか、久しぶりの練習を企画したら、人数が全く集まらず。

 ということで、府中に合流させてもらうことに。

 (コートのキャンセル料は痛かった)

 ただ、最終的にギリギリの5人が集まったので、チームとして参加することができた。



 
 参加したのはブリキマン含めて3チームなので、連戦→1試合休みの繰り返し。
 前回府中に来たのはABECUPでの屈辱の敗戦。
 
 そのため、人数ギリギリでも何とか良い形に持っていきたいところ。


 初戦は、1-2。
 あぁ、やっぱりやってしまったという感じ。
 でも、言うほど悪くはない内容。
 というのも、今回は、ゴレイロにシャチョーが戻ってきた。
 
 加えて、昨年までポジションが乱れていたほしばっじおが守備にしっかり位置取った。
 (自らの反省だが、ここ2年くらいは無駄に上がったりして守備が疎かになっていた)
 というわけで、まずは守備をしっかりしてマークを外さず、声を出し続けること。
 そういえば、ブリキマンは、守備で集中しているときは接戦をものにできるタイプ。
 いわゆる、「やればできる」チームだったことを思い出した。



 というわけで、2戦目からは調子を上げてくる。
 1-1、1-0、3-1....
 こうなってくると、攻撃にもいいリズムが出てくる。

 交代枠がないので体力的にはきついので、ゴレイロは交代制にする。
 ウメッシが無理せずボールを下げたので、ドタバタがなくなる。
 
 そこで、ダイレクトで横を大きく使ったパスが回り始める。
 左右に大きな展開ができるので、相手からはつかまりにくい。

 これが面白いようにはまり、点も入るようになってきた。
 この「ダイレクトで横を大きく使ったパス」というのは大事。
 かつ、今までブリキマンであまりできていなかった攻撃。
 左右に振るのは、チーム間の共通意識がないとできない。
 やっていて楽しいゲームだった。



 ラストはチームを崩してのゲームになったので、ちょっと気持ちが切れてしまった。
 やはり、個サルのようになってしまうと、皆が遠慮しがちになってしまう。
 まぁ、緩いのも、それはそれで良いんだけど。


20180120_3


 というわけで、今日の攻撃・守備は、これからの光明が見えた気がした。
 こういうプレーを今年は続けていきたい。

20180120_2

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